愛犬との旅行をもっと楽しく。出発前にサッと見直したい「安心」への再確認リスト
愛犬とのお出かけは楽しみな反面、宿泊も伴うとなると何かと気になるもの…何度行っても「忘れ物はないかな?」「宿でいい子にできるかな?」なんて、ふと心配になることってありませんか?
それはあなたが、ワンちゃんのことを誰よりも大切に思っている証拠です。
この記事では、愛犬家の皆さんが普段心がけていることをベースに、旅行前にあらためてチェックしておきたいポイントをまとめました。「うんうん、そうだよね」と頷きながら、旅の準備の最終確認に使っていただければ嬉しいです。
出発前に再確認。基本の「準備」チェック
普段からしっかり管理されていると思いますが、旅行となると宿泊施設へ証明書の提示が必要になる場面もありますよね。念のため、手元にあるか見ておきましょう。
証明書類の日付は期限内ですか?
多くの宿やドッグランで必要となる「狂犬病」と「混合ワクチン」の証明書。「打ったはずだけど、手元の証明書が去年のものだった!」なんてことは意外とあるあるです。 スマホに最新の写真を保存しておくと、いざという時にスムーズですよね。
ノミ・ダニ対策は万全ですか?
旅先では自然豊かな場所をお散歩することも多いはず。普段とは違う環境でも思いっきり遊ばせてあげるために、駆除薬のタイミングを再確認しておくと安心です。
いつものグッズ+α。旅の持ち物リスト
「これがあれば落ち着く」というアイテムは、ワンちゃんによって違いますよね。ここでは基本的なものに加えて、「あると助かる」プラスアルファを整理しました。
[ ] 食べ慣れたフード・おやつ
[ ] リード・首輪(迷子札もチェック)
[ ] トイレシーツ・マナーウェア
[ ] ワクチン証明書
[ ] クレート・キャリー

いつも使っている物があると、なんだか安心するよね
ベテラン飼い主さんが持参する「お守りアイテム」
さらに、こんなアイテムがあると「さすが!」という場面が多いものです。
- 使い慣れた匂いのついた毛布 宿のベッドが変わっても、自分の匂いがあるとぐっすり眠ってくれます。
- 粘着ローラー(コロコロ) 退室時にサッとお掃除するのは、愛犬家としての嗜み。ミニサイズがあると便利!
- 常備薬 環境が変わるとお腹が緩くなる子もいます。かかりつけ医のお薬があると心強いですね。
宿での過ごし方とマナーの再確認
「うちは大丈夫」と思っていても、知らない場所だとワンちゃんも少しテンションが上がってしまうもの。お互いが快適に過ごすためのポイントを振り返りましょう。
トイレの場所を最初に教えてあげる
お部屋に入ったら、まずは落ち着いてトイレの場所へ誘導。「ここならしていいよ」と教えてあげるだけで、ワンちゃんも飼い主さんもリラックスして過ごせます。
失敗が心配なときは… 環境が変わるとトイレを失敗しやすくなる子もいます。そんな時は、無理せずマナーウェア(オムツ)を利用するのも、お互いのストレスを減らす「賢い選択」ですよね。
ちょっとした「お留守番」のケア
食事やお風呂など、少しの間お部屋で待っていてもらうシーン。 寂しがり屋さんの場合は、テレビをつけっぱなしにしたり、クレートで落ち着かせたり。

いつものお家の雰囲気に近いと、ボクも安心して待っていられるよ!同じ空間で一緒にご飯を食べられる施設もあるみたいだね。
普段のお留守番スタイルを旅先でも再現してあげると、ワンちゃんも安心してくれるはずです。
まとめ:準備の再確認は、愛犬への「思いやり」
旅行の準備をしっかり行うこと。それはルールだからというよりも、大切な家族であるワンちゃんに、旅先でも笑顔でいてほしいからですよね。
ここまで読んでくださったあなたなら、きっと素敵な旅行になるはずです。
忘れ物がないかサッと確認したら、あとは愛犬と思いっきり楽しんできてくださいね! 素敵な思い出になりますように。

